介護事業

介護事業

介護保険事業とは

要介護もしくは要支援の認定を受けられている高齢者等に提供した介護サービスに対し、介護給付費の支払いを受けるには、介護保険法に基づく介護保険事業の指定を受ける必要があります。
介護保険事業には、居宅サービス(居宅サービス12業種、地域密着型サービス6業種、居宅介護支援事業)施設サービス3業種、介護予防サービス等16業種があります。

訪問介護事業指定申請

要介護もしくは要支援の認定を受けられている高齢者等のご自宅などに訪問介護員を派遣し、ケアプランに基づいた介護サービスを提供することにより、
その報酬として介護給付費を請求したり受領したりする場合、県知事より訪問介護事業所の指定を受ける必要があります。

  • 許可取得要件
    • 法人であること
    • 管理者がいること
    • サービス提供責任者がいること
    • 訪問介護員が常勤換算で2.5人以上いること
    • 事業所設備が整っていること
    • 損害賠償保険に加入していること
    • 法人(役員を含む)及び管理者が介護保険法の欠格要件に該当しないこと


  • お手続の流れ

(ご依頼者の事務所で打ち合わせ)

(電話・FAXでの資料確認)

(事前協議へ同行)

(必要書類等の取得)

(営業所の図面作成、写真撮影)

(作成した許可申請書に押印)

(県庁もしくは保険福祉環境事務所へ申請)
↓ 同時にヒアリングある可能性あり
(営業所調査の事前打ち合わせ)

(営業所調査)

(指定)

当事務所の業務

  • いただいた情報により、すべての許可申請書の作成をいたします。(写真撮影を含む)
  • 添付書類等の取得をいたします。(写真撮影等を含む)
  • 営業所調査の立会をいたします。
  • 申請内容に関する県からの問い合わせ等に対応いたします。
  • 介護保険事業指定及びその他許認可についてのご相談に応じます。

介護保険事業関連・周辺手続

介護保険事業の指定申請書の作成をはじめ、以下のような申請等のお手伝いをいたします。

  • 変更届の作成・提出
  • 事業運営に必要な各種書類の作成
  • 介護サービス情報の公表対策
  • 障害福祉サービス事業 指定申請
  • 介護タクシー事業 経営許可申請