病院での治療が終了する直前

ご相談のタイミング2 治療の終了直前

まだ痛みが残っているにも関わらず、保険会社から治療打ち切りを打診されたり、いくら治療を受けても痛みが消えないなどの問題に直面します。

 

窓口等業務

被害者である依頼人は、直接保険会社と話をする必要がなくなります。
依頼人が正当な補償を受けられるように、依頼人の主張を保険会社等に伝え、保険会社等の意向をわかりやすく依頼人にご説明いたします。
依頼人が納得のいく結果がでるまで、保険会社等には何度も依頼人の意向を伝えます。
また、病院や勤務先等との連絡窓口もいたします。

受診内容、期間について(病院、保険会社)
事故の態様、依頼人の受傷状態に応じ効果的な治療が受けられるように、治療を受ける期間について依頼人の意向を伝えます。

症状固定、後遺障害認定申請について(病院、保険会社) 治療の終了や症状固定等について、病院と依頼人の決定を保険会社に伝えていきます。

損害額について(病院、保険会社)
正当な損害額の算定のため、今までのやり取りだけでは伝えきれていない依頼人の治療状況や損害について依頼人のお気持ちやお考えを伝えます。

相談業務

依頼人が、自らが納得のいく結論が出せるよう、その場に応じたアドバイスをいたします。

後遺障害認定について
治療状況、現在の症状等についてヒアリングをし、後遺障害認定の可能性、認定等級等についてご説明いたします。
また、後遺障害診断書を記入してもらう際の注意事項等についてアドバイスいたします。


後遺障害認定異議申立について
認定票の内容を分析するとともに、異議申立の可能性等についてアドバイスいたします。

 

書類作成等

煩わしい書類の作成や書類取得等、事故に関わるお手続きはすべて行います。

後遺障害認定異議申立書及び添付資料の作成
認定に対し、依頼人の正当な主張を申立ます。

提示された損害額の検討、損害額の算出
保険会社より提示された損害賠償内容及びその金額を検討し、そこから読み取れる保険会社の考えをご説明いたします。
また、依頼者の主張に基づき損害額を再計算します。



その他の相談するタイミング