病院での治療が開始したとき(入院したとき)

ご相談のタイミング1 病院での治療を始めたとき

事故は一生のうちに、何度も経験することではありません。治療や今後の生活のこと、事務的な手続のことなどわからないことや不安は募るばかりです。
この時期にご相談いただくと、当事務所のサポートを最大限ご活用いただけます。

窓口等業務

被害者である依頼人は、直接保険会社と話をする必要がなくなります。
依頼人が正当な補償を受けられるように、依頼人の主張を保険会社等に伝え、保険会社等の意向をわかりやすく依頼人にご説明いたします。
依頼人が納得のいく結果がでるまで、保険会社等には何度も依頼人の意向を伝えます。
また、病院や勤務先等との連絡窓口もいたします。

受診内容、期間について(病院、保険会社)
事故の態様、依頼人の受傷状態に応じ効果的な治療が受けられるように、治療を受ける期間について依頼人の意向を伝えます。

休業損害について(勤務先、保険会社)
休業損害証明書の作成等について勤務先にご説明いたします。
また個人事業主の場合の休業損害について保険会社に依頼人の意向を伝え、保険会社の主張をご説明いたします。

症状固定、後遺障害認定申請について(病院、保険会社)
治療中は、治療状況等を保険会社に伝えていきますが、治療の終了や症状固定等について、病院と依頼人の決定を保険会社に伝えていきます。

損害額について(病院、保険会社)
正当な損害額の算定のため、今までのやり取りだけでは伝えきれていない依頼人の治療状況や損害について依頼人のお気持ちやお考えを伝えます。


相談業務

依頼人が、納得のいく結論が出せるよう、その場に応じたアドバイスをいたします。

保険使用や通院、治療について
被害者・加害者の自動車保険等の加入状況により健康保険を使用したほうが有利なことがあります。
状況に応じた治療の受け方などをアドバイスいたします。

後遺障害認定について
治療状況、現在の症状等についてヒアリングをし、後遺障害認定の可能性、認定等級等についてご説明いたします。
また、後遺障害診断書を記入してもらう際の注意事項等についてアドバイスいたします。

後遺障害認定異議申立について
認定票の内容を分析するとともに、異議申立の可能性等についてアドバイスいたします。

書類作成等

煩わしい書類の作成や書類取得等、事故に関わるお手続きはすべて行います。

立替金の請求、一時金等の請求
通院や治療に要した費用(立替金)の請求手続きをいたします。 また、治療費に充当するための一時金が必要な場合の請求手続きをいたします。

後遺障害認定異議申立書及び添付資料の作成
認定に対し、依頼者の正当な主張を申立ます。

提示された損害額の検討、損害額の算出
保険会社より提示された損害賠償内容及びその金額を検討し、そこから読み取れる保険会社の考えをご説明いたします。
また、依頼者の主張に基づき損害額を再計算します。


その他の相談するタイミング