福岡南行政書士合同事務所 所長

田村公隆の自己紹介

このページでは、ご依頼、お問合せをいただくお客様、業務を共にするパートナーの皆様に向けて、経歴や趣味などをご紹介させていただきます。

趣味

ゴルフ
時間が空けば夜中でも練習場へ、月3回程度のラウンド(仕事仲間と) 

旅行
国内、海外へ年10回程度(仕事仲間と)
 
トレーニング
毎週金曜日の午前中はトレーニングの日(健康な肉体が仕事の効率を上げる)

趣味はすべて仕事絡みです。
ですが、仕事でしかたなくやっている訳ではなく、ゴルフもトレーニングも積極的に楽しんでやっています。

一番の目標は「仕事が趣味」と言えることですが、さすがにその域までは達しておりません。
ただし、「仕事のための趣味」ではなく「趣味のための仕事」と言えるように頑張っています。

学歴・職歴

【学歴】
昭和61年3月 福岡県立小倉西高等学校 卒業
平成 4年3月 第一経済大学経済学部貿易学科 卒業 

【職歴】
平成3年11月~平成13年8月 大手書店の子会社で勤務

関西で生まれましたが、父親の転勤に伴い、関西や九州など、小学校で3回、中学校で3回転校しました。

転校生はどれだけ早く仲間に溶け込めるかが大切で、私の人見知りしない性格はその頃から培われたものだと思います。

高校では勉強せずに部活のバスケットばかりをしており、毎日倒れるまで走り続けていたので、体力だけは人一番ついたように思います。
大学に進学しても、勉強はせずにアルバイトばかりに明け暮れていました。

大学3年のときに父の会社が倒産し、自分で学費を稼がなければならなくなったため、その後もずっとアルバイトばかりの生活をしていました。
多くのアルバイトを経験しましたが、その時の職業経験が今の感覚を作ったのだと思います。
父の会社の倒産についても、人が良いだけで経営を勉強していない経営者の会社は継続できないということを身を以て体験しました。
就職先では、幹部候補生として多くの経営や自己管理の研修を受けさせていただき、今のコンサルタントの基礎的な知識を身に着けることが出来ました。
これは本当にラッキーだったと思っています。

行政書士は、行政書士試験に合格してすぐに登録することが可能ですが、弁護士や他の法律専門職のような実務能力を実際の現場で研修する機会がありません。

私自身は、行政書士の実務能力を身に着けるため、行政書士登録をする前より先輩行政書士の事務所にお世話になりました。
約1年半の間に行政書士としての実務能力のみならず、法律的な思考や事務所の経営など多くのことを学ばせていただきました。
行政書士に登録してからも、福岡県行政書士会の各部に所属し、先輩や外部の専門家などと関わらせていただく機会を多く持てるように取り組みました。
そこで得た知識やノウハウ等は今の業務や事務所運営に大変役立っております。
現在も、毎年変わる法律等の情報に遅れることなく、日々研鑽することでお客様へ有効な情報提供な事業提案を行えるように取り組んでいます。